Q、1・・・・ 「インプラント」とは、どんな治療方法ですか?
Q、2・・・・ インプラントは従来の方法とどのように違いますか?
Q、3・・・・ インプラントは、どんな人に適していますか?
Q、4・・・・ 年齢その他で、インプラントができない場合がありますか?
Q、5・・・・ インプラントは、どのくらいもちますか?
Q、6・・・・ インプラントの費用は





Q1>「インプラント」とは、どんな治療方法ですか?(次へ進む)

・「インプラント」とは、歯の抜けた所に、人工の歯根を植え、しっかりと顎(あご)の骨と固定した後、その上に人工のを製作し装着する方法です。
・天然歯と同様の、健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む運動)ができるようになります。






Q2>インプラントは従来の方法とどのように違いますか?(次へ進む)



■従来の方法

■インプラント
・インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとし、本来の自然な運動が鞋ります。
・また、製作された人工の菌もぴったりと固定されてますから、囲いものでも楽に食べられるようになります。





Q3>インプラントは、どんな人に適していますか?(次へ進む)

1、取り外しの入れ歯が嫌いな人、または仕事その他の事情で不都合な人。

2、歯が抜けた所を治療するために残っている歯を削られたくない人。

3、入れ歯で、発音や発声に不便を感じている人。

4、総入れ歯が合わず、生活にも支障をきたし、不快感を抱いている人。

5、歯周疾患などでたくさんの歯がなくなり、入れ歯を装着すると残っている歯に悪影響を及ぼすと考えられる人。





Q4>年齢その他で、インプラントができない場合がありますか?(次へ進む)

・インプラントは、若い人から高齢の方まで治療を受けることができます。
・ただし、高齢で顎(あご)の骨の少ない方や、内科的疾患や体調に問題のある方には使用できない場合もりますので先生にご相談ください。





Q5>インプラントは、どのくらいもちますか?(次へ進む)

・インプラント自体を材質的に考えると半永久的なものです。しかし、実際に考えなければならないことは、生体との調和です。したがってその寿命は、患者さんのお口の手入れによってきまります。
・天然歯と同様に、手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。
・治療後の口腔衛生管理はとても大切ですので歯科医師、衛生士の指導にしたがってお手入れの方法を学んで下さい。





Q6>インプラントの費用は?(始めに戻る)

・インプラントの治療費は、手術料とインプラントの材料費、インプラントに装着する義歯の費用の合計です。
・担当の先生の説明をよく聞いた上で、お支払方法も含めよくご相談下さい。
・健康保険は使えませんが、医療費控除の対象となります。
・インプラントについて詳しくお知りになりたい方は お申し出下さい。






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